2018-06-06 / 最終更新日時 : 2019-04-28 minority 農業科学 AI搭載新型イネ用除草マシーン(案) 農業にもAI旋風、除草ロボが巨大農薬市場を一変か農業にもAI旋風、除草ロボが巨大農薬市場を一変かhttps://diamond.jp/articles/-/171118スイスにあるビート(甜菜)畑では、テーブルのような形をした車輪付きロボットが、畝(うね)の間を移動し、搭載されたカメラで雑草を見つけては、機械の触手の先から青い液体を正確に噴射していく。ダイヤモンド・オンライン AI搭載で、自動走行、自動除草してくれると非常に楽になるだろうけど、日本で使えるかな?日本の土地は狭いうえに平らではない畑もたくさんあるので難しいはず・・・ 青い液体はおそらく農薬だろうなぁ。農薬なんて撒かずに、バーナーつけて焼いたら手っ取り早いし環境にもやさしいのでは? と思ったら、独製薬・化学大手バイエルや米化学大手ダウ・デュポン、独化学大手BASF、農業バイオ大手シンジェンタがやっているらしい。農薬を売りたいのね(笑) 車輪をキャタピラに変えて、農薬噴射をバーナー、あるいは草の生えている土壌をピンポイントでぐわぁ~~~~ってかき回すものに変えて、イネ用にしたらそこそこ需要あるんじゃない?農薬減らせれば有機農産物として高く売れるし。 どこか研究やってくれないかな~? Follow me! @rice_road